みなさん、こんにちは。
3年の宗広泰河です。
またこの季節がやってきました。
2月、WCT、そして減量が重なるこの季節。
ここまで聞いて、何か思い当たるものはありませんか。
そうです。なぜか毎年このタイミングで現れる、ローソンの50%以上増量キャンペーンの季節です。
同じ値段で量が増えるという、消費者にとっては神のような企画ですが、減量中の人間からすると冬における最大の刺客と言っても過言ではありません。
先日、特に何も考えずにローソンに立ち寄ったところ、あのロールケーキがクリーム盛り盛り増量で販売されていました。
視界に入った瞬間、足が止まりました。本当に悔しいです。
なぜ減量とこのキャンペーンは、毎年ここまで綺麗に重なるのでしょうか。
そんな誘惑に囲まれながら、今年は「鍋減量キャンペーン」を勝手に開催しています。
夜ご飯は基本的に鍋。とりあえず鍋。迷ったら鍋。
もはや生活の一部です。
鍋の良さは、温まる、満腹になる、ヘルシー、飽きない、そして簡単。
冬の減量にここまで優しい食べ物は他にないと思います。具材や味を変えれば無限にバリエーションがあるのも助かります。
中でも、鍋で食べる野菜は本当に美味しいのです。特に白菜。
スープをしっかり吸い込んだ白菜は、正直主役です。
高校生までは鍋が夕食で出てきた際、テンションが下がってしまう自分でしたが、今では最高の食事の1つになりました。
まだ減量は続きますが、ローソンに心を乱されつつ、鍋に支えられながら、この冬をなんとか乗り切ろうと思います。
話は変わりますが、みなさんは「オフラインラブ」って知っていますか。
Netflixのオリジナル恋愛リアリティー番組です。
姉に勧められていたものの、正直なところ、恋愛リアリティー番組には少し嫌悪感があり、これまでほとんど見てきませんでした。
「どうせ嘘っぽい」「台本があるんでしょ」と思っていたからです。
ところが、いざ見始めてみると、どハマりしてしまいました。
設定は「オフライン」、つまり携帯なしでの恋愛。
私たちにとって当たり前のように存在している携帯がないだけで、こんなにも行動の仕方が変わるのかと、初めて実感しました。
携帯がないだけで、相手が待ち合わせ場所に来てくれるのか不安になったり、少しの遅刻がすれ違いにつながってしまうかもしれなかったり、普段なら全く気にしないようなことまで考えなければなりません。
普段は言いたいことをタイミングを見計らって、「あとにしよう」を繰り返すこともあります。
でももう直接言えないかもしれない、手遅れになるかもしれない。そんな焦りが良い意味で行動に変わることも見れました。
最近は、ローソンに誘惑され、鍋に救われ、オフラインラブにハマって、意外と充実した毎日を過ごしています。
オフラインラブに影響されてニースに行きたくなりました。
おわり
