新年あけましておめでとうございます。

山元惇暉です。

先輩方、お忙しいところ寒稽古にお越しいただき誠にありがとうございました。

現在は、冷暖房が設置され、快適な夜を過ごすことができております。以前まで設置されていなかったと思うと、恐ろしいです。この環境に感謝です。

大晦日に渋沢純先輩、須永廉也先輩の2人の先輩方と茅ヶ崎の砂浜をダッシュしまくるという、稀有な過ごし方を体験させていただきました。

渋沢先輩は、ご実家が近いこともあり、茅ヶ崎はアクセスが容易でありますが、須永先輩におかれましては、集合場所から40分もかけ集合場所の辻堂に来ていただきました。

そんなこんなで、茅ヶ崎に到着して、

須永先輩が、ギックリ腰であることを打ち明けておりました。

(いや無理でしょ。ギックリ腰でしょ?背筋ピンとなりすぎでしょ。)

廉也さんここで一言

まー、走ってから考えます!

(怖いです、大晦日ですよ。バイタリティどうなってんの)

柔道家というのは無理してしまうのが性なのでしょうか。

やってみて考えるというのは、決して呑気な意味だけではないですね。

結局先輩お二人にダッシュ負け越したような気もしますが、柔道ではもうやりたくないと思われるほど追い出すぐらいの気持ちでやり返させていただきたいと思います。

2026年、柔道だけでなく就活もあり、序盤から大忙しです。

1年後、後悔して年を越さないように、思い立ったことは勢いでやり抜いていこうと思います。

もう何にも迷っている暇はないですね。

フルマックスで怒涛の1年にしてやります。

15年間続けた柔道の集大成を、お世話になった方々に感謝して、良い形で締め括ります。

おわり