平素よりお世話になっております。総合政策学部1年の山田大志郎です。
あけましておめでとうございます。皆様はどのような元日を迎えられたでしょうか。
私は今年、母方の実家である青森で新年を迎えました。集まった従兄弟は総勢11人。久しぶりに顔を合わせる者もいて、家の中は常に誰かの笑い声が響いているような、非常ににぎやかな正月となりました。雪景色の中で迎える元日は、東京で過ごすものとはまた違った趣があり、自然と背筋が伸びるような気持ちになりました。
また、個人的に印象深かったのは、4年ぶりに家族と年を越せたことです。慶應義塾高校柔道部では毎年、日体大荏原高校で年越し合宿があり、高校時代は年末年始を道場で過ごすのが当たり前でした。そのため、家族そろって年越しをするという時間がとても新鮮で、何気ない会話や食卓の時間がいつも以上にありがたく感じられました。
大晦日は紅白歌合戦を楽しみにしており、中でもちゃんみなとHANAのコラボは圧巻でした。表現力やエネルギーに強く引き込まれ、新年を迎える直前に大きな刺激をもらったように思います。今年一年、自分もあの舞台に負けないくらい、熱量を持って物事に取り組んでいきたいと感じました。
年が改まり、気持ちも新たになる時期ですが、寒さも厳しく体調を崩しやすい季節でもあります。皆様におかれましては、どうかご自愛のうえ、本年も充実した一年をお過ごしください。本年もどうぞよろしくお願いいたします。
p.s. 大晦日は紅白歌合戦だけでなく、レコード大賞で披露されたHANAの「Blue Jeans」も非常に印象的でした。楽曲の世界観とパフォーマンスが強く心に残り、年末の締めくくりとして最高の時間だったと感じています。音楽の力を改めて実感するとともに、自分自身も新しい年を全力で駆け抜けたいと思いました。
