新年明けましておめでとうございます。商学部二年の大月楓です。

年末年始の静寂が明けつつも、まだ不摂生の余韻が残る今日この頃ですが、皆様いかがお過ごしでしょうか。

年末年始は地元に帰り、小中高の同期など懐かしい面々の顔を見ることができ、とても幸せな一週間を過ごしました。また、去年は年が明けてからの帰省だったため、実家で年越しをしたのは一年ぶりだったのですが、それだけでとても久しぶりに感じられました。その結果、幸せ太りというやつでしょうか、年末年始に太ることを想定してあらかじめ落としていた4kgが、見事に白紙に戻りました。

大晦日は実にゆったりと過ごしていましたが、そんな時間も束の間、元旦は初日の出を見るためだけに海辺を目指して20kmのランニングに行くという、なんとも狂人じみた元旦を過ごしました。5km地点を過ぎたあたりから後悔が生まれ始め、余裕で始発の時間も過ぎていたため、何度か誘惑に負けそうになりましたが、なんとか走り切りました。阪神工業地帯の肺が焼かれるような空気に耐え、無事に日の出を拝めた時の達成感はとても大きかったのですが、帰り道の後悔が圧倒的に勝ったので、来年までにはなんとか免許を取得したいものです。

しかし、初日の出は何度見ても感慨深いものがあるので、来年も走るかどうかは一旦置いておいて、見には行きたいと思います。今年は尼崎の海辺から、USJの建物の上に昇る初日の出を拝みました。ただ、ちょうど良い距離の海辺は空気が悪いため、来年は山に戻るか、覚悟を決めて片道フルマラソンを決行するか、悩もうと思います。

さて、年末年始の長い休暇が明け、気がつけばWCTまで残すところ約1ヶ月となっていました。気合を入れ直さなければなりませんが、次の東京都学生までの目標を「体重管理の徹底」と定め、自己管理に励みます。前回の都学など、私の負け試合は、過度な水抜きに起因している場合が多いと感じています。それは、増やし過ぎた体重に減量が追いつかず、水抜きに頼らざるを得ない状況を自ら作り上げてしまっていることが主な原因です。

そのため、WCT後は体重が66kgを超えないよう維持したいと考えています。そのためには食生活の改善や節酒などが必須ですが、これらは生活習慣にも直結しているため、体重を管理することは、私にとって悪いことをすべて解決する魔法とも言えます。普段、試合後には必ず75kgほどまで増えていた体重を66kgに抑えるのは困難ですが、なんとかやり切ってみせます。(あんまり)不摂生しません、勝つまでは。

午年最初の部員日誌ということで、何かうまいことを言って締めたいところですが、散々擦られてきてすでに禁句になっている「今年もウマく行くようにする」くらいしか思いつかなかったのでやめておきます。今年は良いことに恵まれるよう、馬肉を大量に食べようと思います。

本年もどうぞよろしくお願いいたします。