ご無沙汰しております。文学部3年の呉銅敏です。
やっとテスト期間も終わりかけており、秋学期も終了を目前にしています。今年は、無事にフル単ができそうで、なによりです。六徳舎のデスクライトと一緒に、春休みスタートです!(もちろん、デスクライトはこれからも酷使するつもりです、、ごめん!)
最近、僕はすごくわくわくしております。というのも、やっと携帯という、しがらみから抜け出て、自由の体になり始めたからです。申し訳ございませんが、そのノウハウは僕にも分かりません。脱出は、ある日突然実現されました。どうやら、危機感のお陰かもしれません。
具体的に言いますと、僕が見ようと事前に計画していない、携帯の使用はほぼなくなりました。衝突的なスマホの使用は、アップブロックで防止し、勉強のためにYouTubeを使う時は、勉強用のアカウントを作成してアルゴリズムをコントロールしています。
ここまでして、僕がスマホを禁じようとしているのには理由があります。僕の脳が「休み=スマホ」という式のまま生きていたからです。そうなると、休む時に、小説なんか読む気にならないのです。
自由人呉は最近、このように生きております。
6時に起床して、朝飯を食べながら時論公論を20分視聴、N検の勉強20分、15分ぐらい日本語の勉強のコンサルティング、ジャルジャルの動画を一遍、そしてブログを作成してから、練習に行く準備を始めます。道場に着いてからは、ラットプルとローでアップしてから、道着に着替えて畳に立ちます。6時起床の最も良いところは、6時に起床したという事実です。体が起きております!普段は9時稽古だと、7時50分とかに起きて、すぐ道場に来ていたので、体がだるく、柔道が辛くて辛くてしょうがなかったのです。それが、今までの僕の勝つ気を奪っていたのかもしれません。今は、手首が痛くてすごく悲しくはありますが、一応勝つ気満々です。トレーニングも頑張っております。
しかし、勝つ気も過猶不及であるということに気づきました。勝つ気がありすぎると、投げられなかった時に、感情的になってしまいます。まじでムカつきます!!もちろん、この感情が原動力にもなるとは思いますが、これだと謙虚とは距離が遠いのです!柔道も修行の一種。相手を投げるのではなく、克服しよう。自分が強くならない限り、相手は投げられない。だから、自分より強い相手は、自分はまだ弱いという証拠となるでしょう。相手の動きから学び、また技の隙間を見つける。柔道って本当に難しいスポーツだなと、改めて実感する最近でございます。先輩の皆様、現役の皆、尊敬しております。
