最近YouTuberのヒカキン氏が作ったONITYAが発売されました。セブンイレブンに並んでいるのを見て自分が開発した商品がコンビニに並ぶ感覚ってどんな感じなんだろうと思う日々であります。この部員日誌がヒカキンさんに読んでもらえた暁には、毎日ミソキン、オニチャ生活を始めようかななんて考えています。ご無沙汰しております。環境情報学部3年本吉嵩琉です。

先日5/9はすき焼き会ということで、今回はすき焼きについて書きたいと思います。

すき焼きといえば海外の方々からもSUKIYAKI!!!と言われるほどの日本の伝統的な料理ですが、実際あまり知らないなと思い調べてみました。

すき焼きの歴史は江戸時代、農民が農具の鋤(すき)の鉄板で魚や豆腐を焼いた鋤焼き(スキヤキ)が由来とされる。明治時代の文明開化で牛肉食が解禁され、関東では味噌仕立ての「牛鍋」、関西では醤油と砂糖で焼く「すき焼き」が発展。1923年の関東大震災後、関西風が関東に広まり現在の形になった。

とのことです。

最近母親に聞いたところ私の実家では、すき焼きになかなかこだわっているようで、絶対に肉を焼いてから、春菊はいれず、ザラメがポイントらしいです。実家では年末に毎年食べるものという位置付けでしたが、ここまで凝っているのは知りませんでした。このザラメがすごい本吉家のこだわりポイントみたいなので、知りたい方は、ぜひ本吉家の実家まで。最近では、すき焼きの進化ですき焼き春巻きを作っているようです。次回の帰省では、甘えて作って頂こうかなと思います。

ご精読ありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

このすき焼きこだわり強母親が私の家に弟の試合の関係で宿泊しにきたのですが、話していて感じることは、マジで人生、運とタイミングゲーということです。本当何が起こるかわかんないから面白いじゃんという結論になりました。そんな人生を作っていくのも自分自身。深いです。もっと深い人生歩んでいこうかなと思います。