部員日誌
お世話になっております。無事3年生への進級が確定しました、環境情報学部2年の山中廉です。
先日、慶應杯が開催されました。ご支援・ご協力してくださった先輩方におかれましては、誠にありがとうございました。私今年度から初めて、慶應杯実行委員として仕事にあたりました。その中で、去年までは知らなかった大会開催の裏で常に動いている仕事について高い解像度で知ることができ、非常に学びの多いイベントになりました。来年は私が実行委員長となる予定ですので、今年以上に良い大会にできるよう尽力いたします。何卒よろしくお願いいたします。
話は大きく変わりますが、皆様ハンバーガーはお好きでしょうか。私はハンバーガーが大好きです。ハンバーガーはジャンキーなイメージが強いため敬遠されがちですが、私はハンバーガーのことを完全栄養食であると捉えています。タンパク質・脂質を含んだパティ、食物繊維・ビタミンを含むレタスやトマト、玉ねぎなどの野菜、そしてそれを炭水化物であるパンで挟んで食べる。これほど理にかなった、なおかつおいしくて手軽な食事はハンバーガーの他にあるでしょうか。私はハンバーガー以外だとケバブしか知りません。しかしケバブと比較してハンバーガーショップの方が数が多く、ハンバーガーの方が日本ではメジャーであると判断し、ハンバーガーの勝ちとします。ではなぜハンバーガーにギルティなイメージがついているのか。それはひとえにセットのフライドポテト、甘いジュースのせいだと考えます。脂質と糖質の塊フライドポテトと糖質の多いジュースが、ハンバーガーの栄養食というアイデンティティをプラスマイナスゼロにしているのです。ですので私は、マクドナルドなどのハンバーガーショップに赴いた際にはハンバーガーの単品を頼みます。私はハンバーガーから本気で栄養を摂取しているのです。皆様も、「ジャンキーだから」という理由だけでハンバーガーを敬遠せず、ついつい頼みたくなるセットを堪え、単品で頼んでみてはいかがでしょうか。ハンバーガーだけでも、セットに負けない満足感はありますよ。
おしまい
