平素よりお世話になっております。

総合政策学部2年の土川将克です。

2年生になってから、気づけばあっという間に1か月が経ちました。

授業や部活動、日々の予定に追われる中で、このままだと大学生活も本当に一瞬で終わってしまうのではないかと感じることが増えました。

今年は、プレイヤー6名、マネージャー2名の1年生が新たに入部してくれました。塾高から内部進学したのは渡辺1人だけだったため、最初はどうなることかと思っていましたが、無事に同期ができたようで安心しています。

先週の日曜日には、同期全員でカラオケに行ったそうです。昼過ぎから夜まで過ごし、その後は一緒に夜ご飯も食べに行ったと聞きました。とても仲が良く、微笑ましいなと感じました。

また、練習後に1年生同士で話している様子や、一緒に帰っている姿を見ることも増え、少しずつ部の雰囲気にも馴染んできているように感じます。自分自身も昨年は先輩方に支えていただく立場でしたが、今年は後輩ができたことで、少しずつ上級生としての自覚も持たなければならないと感じています。まだ一緒にご飯に行っていない後輩もいるのでいきたいとも思っています。

そんな1年生たちを見ていると、自分が2年生になったのだということをより実感します。1年生の頃に比べて時間の流れがさらに早く感じられ、毎日をもっと大切に過ごしていきたいと改めて思いました。

話は変わりますが、昨年末から大月先輩のご紹介で、山中と一緒に日吉駅近くのラーメン屋でアルバイトを始めました。

部活終わりにそのままバイトへ向かうことが多く、夜遅くまで働くため体力的に大変だと感じることもあります。また、次の日に授業がある日は朝早く起きて学校へ行く準備をしなければならず、生活リズムを保つ難しさも感じています。

最近は皿洗いだけではなく、ラーメンやライスの盛り付けも任せていただけるようになりました。最初は慣れないことばかりで戸惑うことも多かったですが、少しずつできることが増えてきて、自分なりに成長を感じています。いつか1人でラーメンを作れるようになるかもしれません。

人生で初めてのアルバイトということもあり、まだまだ未熟ではありますが、多くのことを学びながら頑張っていきたいです。

5月2日から6日までの5日間は、警視庁合宿があります。午前中は練習、午後は練習試合という非常に濃い内容の合宿ですが、少しでも成長できるよう、一生懸命稽古・試合に励んでまいります。

今後ともご指導ご鞭撻のほどよろしくお願いいたします。