こんにちは。朝起きるのがつらい真田康志郎です。最近は肩の痛みで目が覚めることが多く、少し不便な日々を過ごしております。寝ると肩が痛くなると分かっているため、就寝前に少しだけ憂鬱な気持ちになるのが正直なところです。今のところは耐えられる痛みではありますが、将来的にどうなるのかを考えると少し不安にもなります。
さて、話は変わりますが、私はレンコンがあまり好きではありません。その理由は主に三つあります。
一つ目は、味の印象が弱い点です。ごぼうのようなクセや風味があるわけでもなく、かといってはっきりとした味があるわけでもないため、少し特徴に欠けるように感じてしまいます。
二つ目は、食感の主張が強い点です。煮てもシャキシャキとした食感が残り、味が控えめである分、その食感だけが際立ってしまう印象があります。
三つ目は、味が染み込みにくい点です。調理しても中まで味が入りにくく、やや物足りなさを感じることがありました。
このように、これまでは扱いの難しい食材だと感じておりましたが、私が先日訪れた大阪が解決策を教えてくれました。それは、レンコンを串カツにするという方法です。
串カツにすることで、食感は程よい歯ごたえとホクホク感に変わり、全体として食べやすくなります。風味も良く、ソースに後からつけることで味の薄さや染み込みにくさも気にならなくなり、レンコンの良さが引き立つように感じました。
レンコンの倒し方を教えてくれた大阪には感謝しかありません。ありがとうございました。
終わり
