平素よりお世話になっております。法学部一年の真田優誠です。
先ほど、部員日誌の更新が本日までであることに気づき、明日に試合を控える身ながら急ぎ筆を執っている今日この頃ですが、皆様はいかがお過ごしでしょうか。
明日は、待ちに待ったWCTです。各競技には「シーズンオフ」というものがありますが、柔道においては、勝てば勝つほどそのような期間は存在しないのだと実感しています。というのも、東海大学の柴田陽とは中学時代の同期であり、今でも時折、彼の試合結果を拝見しています。日本のトップ選手たちは試合数が非常に多く、常に実戦の中で己を磨いています。その姿を見るたびに、だからこそ強いのだと痛感させられます。
そして同時に、込み上げてくるのは悔しさです。ただ、その一言に尽きます。しかしこの悔しさこそが、自分を前に進ませる原動力でもあります。
私も、中学・高校・大学の同期にとって、悔しさの象徴であり、同時に羨望の対象となれるよう、これからも一戦一戦を大切にし、勝利を積み重ねていく所存です。そのために、日々の稽古を怠らず、己と向き合い続けます。
明日はその第一歩となる大切な一日です。
温かいご声援のほど、よろしくお願いいたします。
