平素よりお世話になっております。法学部一年の真田です。猛暑が続く今日このごろ、皆様におかれましてはいかがお過ごしでしょうか。私におきましては、つい先日、高校から通算4度目となる戸狩合宿が終わりました。地獄のような合宿も残すところあと3回と考えると、希望と絶望の両面を感じております。

さて、近況をご報告いたします。現在、私には一つ大きな目標が迫っております。それは大学1年で全日本学生柔道優勝大会に出場することです。人によっては「それだけが目標なのか」と思われるかもしれません。私自身、そう感じたい気持ちもあります。しかしながら、今の実力では「必ず優勝します」とは到底言えませんし、その資格もないと理解しています。自分の力量を一番知っているのは、他ならぬ自分自身だからです。

だからこそ、小さな目標を一つひとつ積み重ね、大きな目標の達成へとつなげていきたいと考えています。それでも、私の周囲で応援してくださる方々は「お前ならできる」「自信を持て」と励ましてくださいます。私はその声に応えたい。その思いを胸に、今は目の前の試合に全力で集中する覚悟です。

部員日誌に試合について多くを記すのはあまり好みではありませんが、今の胸中はこのことばかりですので、あえて書かせていただきました。簡潔ではありますが、このあたりで失礼いたします。引き続きご声援のほど、よろしくお願い致します。