平素よりお世話になっております。経済学部1年の柴田和志です。花粉が飛び交い、春の訪れを感じる今日この頃ですが、皆様いかがお過ごしでしょうか。私は猛威を振るう花粉により、悶絶しながら日々を過ごしております。花粉を察知した日に薬局に飛び込み、急いで市販薬を購入したのですが、その防御も奴はいとも簡単に突破しました。鉄壁の防御を誇る薬を手に入れるべく、一刻も早く耳鼻科に向かおうと思っている所存です。

さて、六徳舎は大いに盛り上がりを見せています。WBCです。同期の大志郎君は、リビングの大きなテレビの正面に座り、誕生日に同期でプレゼントしたジャイアンツのTシャツを着て応援していました。僕は特段野球に興味があるわけではなかったため自室で過ごしていたのですが、リビングからだいしろう君の「きたきたきたぁ!!」「しゃおれい!!」などのコミカルな声援が聞こえるたびに、「ああ、今いい場面なんだろうな」と想像していました。日本は予選を1位で通過したと聞きました。日本代表の活躍を楽しみにしております。

また、私事ながら進級が決まりました。4月から晴れて大学2年生になります。1年生を終え、部には来年度の後輩たちが出稽古に来始めています。全ての単位を取得できるよう努めたのですが、必修科目である微分積分の単位を落としてしまいました。

微分積分はかなり自信がない教科であったため、テスト前日には同期の城武卓頼君に付きっきりで教えてもらいました。城武君は僕の無知ぶりに、まるで新人類を見るかのような表情をしていました。ひとつひとつ丁寧に教えてもらったのですが、結果として単位を落としてしまいました。

経済学部の学生たるもの、必ずや微分積分をマスターし、ゆくゆくは逆に城武君に伝授できるレベルになりたいと思っています。そのほかの数学系科目も軒並み点数が良いとは言えなかったため、単位が取れたからといって油断せず、2年生に向けて改めて勉強に取り組んでいきたいと思います。

ご精読ありがとうございました。今後ともご指導ご鞭撻のほど、よろしくお願いいたします。