平素より大変お世話になっております、商学部1年の入住です。少し遅いですがあけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いいたします。正月もおわり私は学校が始まったところですが、皆様におかれましてはいかがお過ごしでしょうか。私はと言いますと、進級に向けて猛勉強中でございます。ちょうど今日は共通テストの日ですね。同期の岩崎ジェイクことハーディーも部員日誌で触れていましたが、私も1年前の自分を思い出し確実に単位をもぎ取ろうと思います。
見ているか分かりませんが、塾の生徒、同期の浪人生、後輩、慶應志望の子、みんな本当に大変だと思います。言われなくてももう頑張ってますよね、その調子で頑張ってください。泣くほど辛い時もあったと思いますが、それも後ちょっとです。最後まで全身全霊で挑んでください。笑顔で会えるのを楽しみにしています。
この間1人の生徒と話したとき、当然受験の話をするのですが、はっと気付かされたことがあります。この時期はやはりメンタルにもかなりくるものがあり、自分との闘いが続きます。後ちょっとだねという会話をしていたのですが、本当に受かって欲しかったため、後ちょっとや、まじ頑張れ!と激励したところ、疲れた笑顔ではい、頑張ってますと返ってきました。何かぐっとくるものがありました。彼にとって欲しい言葉はおそらく頑張ってという言葉ではないのです。1年前の自分を思い出しました。本当に欲しかった言葉は、頑張ってるよね、この調子だよ、大丈夫、こんな言葉なのかなと思いました。ただ無責任に頑張れという言葉を投げかけたことを後悔しております。メンタルを安定させ、実力を全て出し切ることが鍵となる受験において、私の言葉は適切ではありませんでした。これからは受験が終わるまで、自信がつくような言葉を投げかけたいと思います。
心より応援しています。
おわり
