こんにちは。法学部政治学科3年の林美緒です。長かったゴールデンウィークも終わり、昨日から授業が再開いたしました。皆様はいかがお過ごしでしょうか。
今年のゴールデンウィークは、振り返ってみると「過去一番」と言っていいほど充実した時間を過ごすことができました。久しぶりに高校時代の友人たちと集まり、居酒屋で食事をしながら近況報告をしたり、学生時代の思い出話で盛り上がったりと、とても楽しい時間を過ごしました。高校を卒業してからそれぞれ違う環境で生活していますが、久々に会っても変わらず笑い合える関係は本当にありがたいものだと感じました。忙しい日々の中で、気の置けない友人たちと過ごす時間の大切さを改めて実感したゴールデンウィークでした。
そして現在、ありがたいことに入ゼミさせていただいたオステンゼミの新歓合宿へ向かっております。1泊2日で那須塩原の「田中屋」という旅館に宿泊する予定です。ご飯がとても美味しいと聞いているので、今から非常に楽しみにしております。合宿ではゼミ生同士の交流を深められるだけでなく、普段の授業とはまた違った形で学びや思い出を得られるのではないかと思っております。
また、オステン先生からは、柔道部のOB・OGであり、さらにオステンゼミのOB・OGでもある先輩方のお話を伺う機会があります。先生のお話からは、先輩方がどのような学生生活を送り、どのような経験を積まれてきたのかが伝わってきて、とても興味深く感じています。ゼミの歴史や伝統、先輩方のエピソードを聞くたびに、自分もこのゼミの一員として頑張っていきたいという気持ちが強くなります。
さらに、私にとって毎週のゼミが楽しみになっている大きな理由の一つは、同期のゼミ生の存在です。私は政治学科に所属しているため、最初は知り合いがほとんどおらず、「うまく馴染めるだろうか」という不安を抱えていました。しかし、実際に参加してみると、同期の皆さんは本当に優しく温かい方ばかりで、すぐに打ち解けることができました。授業内での議論や何気ない会話もとても楽しく、毎週ゼミの時間が来るのを心待ちにしています。このような環境で学ぶことができていることに、改めて感謝しております。
これからもゼミ活動を通して多くのことを学び、同期や先輩方との交流を大切にしながら、有意義な学生生活を送っていきたいと思います。
