体調を崩さず、大きな怪我なく遠征最終日を迎えられて一安心しております環境情報学部2年の林東樹です。少しずつ気温も暖かくなり春に近づいてきましたが、皆さんはいかがお過ごしでしょうか。

私たちは、wctから本日まで約10日ほど関西、九州遠征に行って参りました。試合から始まり、天理合宿、大阪、広島、鹿児島、大分、福岡と様々な所で、練習、訪問稽古を行い良い経験を積むことができました。特に、天理合宿では、普段練習することのない関西、九州地方の大学と練習することができ、wctの反省や自分自身の課題について取り組むことができました。自身の柔道において、良い点悪い点がはっきりした試合、合宿となったので、大学に帰ってからも練習に励み、結果を残せるよう精進して参ります。

また、各高校をめぐる訪問稽古でも学ぶ事が多くありました。各高校でメニューや強みも異なり、徹底した組み手や攻撃パターン、際の強さ、果敢に攻める姿勢など様々な点を身をもって感じる事ができ自身の柔道の考えを広げる事ができました。小心者の私は昔から空手でも柔道でも出稽古が大嫌いでしたが、今回の訪問稽古を通して楽しさや面白さを感じると同時に多くの学びを得る事ができたので、大学へ戻ってからは色々なところへ足を運びたいと思います。

そして旅のお供は美味しいご飯という事で、色々と美味しいものを食べて参りました。特に福岡では、とんこつラーメンと念願のもつ鍋を食べる事ができて大満足です。ひと口食べた瞬間に幸せな気持ちになりました。これからも様々な場所へ行くと思いますが、練習と美味しいものをセットにして頑張りたいと思います。

巷ではインフルエンザBが流行っているようです。病は気からなので、強い気持ちを持って生活していきたいと思います。皆さんも体調を崩さぬようご自愛ください。それでは皆さんご安全に!

 

おわり。