部員日誌を1月3日に出したと勘違いしていた真田康志郎です。この度は部員日誌更新が滞ってしまったこと心から謝罪申し上げます。1月3日には部員日誌を書き上げていたのですが、pcから提出したと勘違いしておりました。今後このような事が起きないように細心の注意を払って生活して参ります。重ねてお詫びいたします。また、麻生くんが私のミスに気づいて、即座に私の弟に連絡をしてくださいました。ご好意は忘れません。ありがとうございました。
只今、PCに保存されている部員日誌の原稿にアクセスする事が叶いませんので、明日中に本来提出する予定の文章をこの部員日誌に追加させていただきます。
ありがとう。麻生武志くん。
以下が本文になります。
街の雰囲気に年始を感じている今日この頃ですが皆様におかれましてはいかがお過ごしでしょうか。お年玉はもらえたでしょうか。塾高生は年末を荏原で満喫していると存じております。私はとても羨ましいです。塾高生と荏原生で神社まで走って参拝に行っていたことが遠い昔のようです。青春なんかなかったと考えていた塾高時代ですが振り返ると青春であふれていました。
さて、今年の年末は熱海で紅白を視聴しておりました。
倍の倍のFIGHT 倍倍FIGHT BY CANDY TUNEから始まった紅白歌合戦はその勢いのままFRUITS ZIPPERのわたしの一番かわいいところがうたわれ林東樹の軽快なダンスを思い出しました。その後はORANGE RANGE、Number_i、アイナ・ジ・エンドなど数々の有名アーティストのパフォーマンスが披露されていきました。特にちゃんみなのパフォーマンスは異常でした。彼女は曲が始まってから1分以上地面に足をつけずに歌唱しておりました。その姿にうちの祖母は恐れ、叔母は異常者であると評価しておりました。
とてもうれしいことに私の大好きなサカナクションが出場していました。披露したのはアニメ チ。-地球の運動について-のOPテーマ曲の怪獣と新宝島でした。ボーカルの山口一郎は音楽制作の中でうつ病を発症してしまい三年以上新曲をリリースしておりませんでした。鬱病と共生しながら歌を書くという新たな音楽人生の中でできた最初の曲がJ-WAVEチャート1位を獲得し、音楽業界に爪痕を残しました。彼らのパフォーマンスは圧巻でした。楽しそうに演奏をする彼らを見ていと幸せな気分になります。体に気を付けて来年も紅白に出てくれることを祈っています。
