とうとう引退まで1日となりました。

 

長かったような、短かったような…

 

気がつくとここまできていました。

 

 

主将を務めたこの1年間、様々な経験をさせてもらいました。

それは、嬉しい事・楽しい事ばかりではなく、むしろ厳しく、気の滅入る事のほうが多かったように思えます。

 

主将を務めるには、実力も甚だ弱く、人間的にも大したことなかったでしょう。

 

それでも、同期や後輩のみんなは文句や不満を言いながらもこんな私の言うことを聞いて、ついてきてくれました。

とにかくそれが嬉しかったです。

 

 

 

 

まだまだ言いたいこと、書きたいことは沢山ありますが、キリがないのでこの辺りで終わります。

 

 

明日の早慶戦

必ず勝つこと、それだけです。

 

 

 

四年間ありがとうございました。

 

井上頌悠