こんにちは、2年の藤井大志です。

先日、期末試験が無事に終わり、夏休みに突入致しました。昨年はレポートがほとんどでしたが、今年度はほとんどが対面試験で毎晩泣きそうになりながら勉強しました。そのおかげで手応えばっちし!気持ちよく夏を迎えられそうです。

さて、春学期が終わったということで前期の振り返りをしようと思います。

学校生活・勉強

対面授業になり、新たな出会いがたくさんありました。本当に慶應には色々な人がいるなと感じました。起業しようとしている人、ほとんどを海外で過ごした帰国子女の学生、留学生、明らかに歳が30を超えているおじさん大学生などなど多様すぎる人たちとの出会いに、毎日新鮮な気持ちです。授業における勉強も、商学部では2年生は選択必修なので自分で学びたい学問について学ぶことができ、非常に興味深いものばかりでした。ただ一つ心残りがあるとしたら、英語の勉強をおろそかにしたことです。もし流暢に英語ができたら、柔道部のオスカーなどともっと話すことができたと考えると少し後悔です。柔道部では英語勉強に力を入れている人が多く見受けられます。同期で英語の勉強を始めている人もちらほら。この夏がんばろうと思います!

部活動

柔道に関しては、悔しいことばかりの春学期でした。都学・全学団体ではメンバー入りしたものの、先輩、同期達の活躍を応援することしかできず歯がゆい気持ちでした。また、個人戦に関して、東京都ジュニアでは色々な先輩方や先生方の期待に応えることができず、情けない結果でした。しかし、ここで挫けてたらいけません。今年の夏、2年生の夏が柔道に全力で取り組める大事な年だと思います。この夏でひとまわりも二回りも大きく成長できるようにがんばります!

今年の夏、勉強も柔道もこなすだけではなく、どっちも全力!文武全力で頑張っていきましょう!!

今年の夏も猛暑になりそうです。皆様も体調管理に気をつけてご自愛ください。最後までご精読いただきありがとうございました。