新入生の皆さんご入学おめでとうございます!!本日付けで法学部法律学科の2年になりました、マネージャーの伊藤です。今日は新入生の皆さんにも読んで頂けたらと思い、マネージャーになろうと思った経緯や日々の活動についてお話したいと思います。

私は小中高と9年間自分でテニスをプレーしていたので入学当初は全くマネージャーをやろうという気持ちはありませんでした。大学生らしくテニスサークルに所属しましたが、その頃していた予備校のアルバイトが楽しかったこと、サークル活動は基本自由参加だったこともあり、ほとんどアルバイト活動を優先させていました。そんな中夏になり、春期を振り返ると確かにアルバイトは楽しいしお金も稼げるけれども、自分がせっかく慶應を選んで進学した理由がいまいち見いだせなくなりました。そしてせっかくだったらなにかこの大学に貢献できたらという気持ちが強くなりました。長峯先輩と同様、私も中高は毎日部活ばかりやっていたので自由な時間がありすぎるとかえって何もできなくなるという現象に陥りました。自分は部活の方が合っているのではとも考えるようになり、体育会に入ろうと決意しました。そこで知り合いの先輩からマネージャーを募集していたこの部活を紹介して頂き、入部するに至りました。途中入部でしたが同期から先輩、更にはOBの先輩方までとても優しく、私は柔道を見るのも好きなのでとても充実した日々を送っています。この部活に入って本当に良かったです。

私達マネージャーは基本的には練習の補助、備品の管理、主務・副務の補助を行っています。大半が裏方の仕事ではありますが、なくては困る存在です。現在は2年に私、4年に韓国人留学生であるユン先輩がいらっしゃいますが、菩薩のように優しいユン先輩も今年で引退です。まだまだマネージャーも募集しているので少しでも興味がある方は是非一度道場に足をお運びください。お待ちしています!