こんにちは。秋学期の履修登録に追われている法学部二年マネージャーの猪熊彩です。

日に日に涼しくなってきて、過ごしやすい天気が続いておりますが皆さまいかがお過ごしでしょうか。

私は人一倍汗っかきで、夏はいつも前髪がびしょびしょになってシャワー後のようになってしまうので、秋の訪れが本当に嬉しです。

食欲の秋、読書の秋など〇〇の秋という言葉はたくさんありますが、皆さまは何を思いつきますか?

私にとって今秋は、「お掃除の秋」になりそうです。最近、身の回り、特に日吉道場を掃除することにハマって(?)います。

 

柔道部の活動場所である日吉道場は、とてもお掃除のしがいがある場所です。ちょっと掃除機をかけるだけで、すぐにフィルターが埃でパンパンになります。毎日40人もの人が利用すればどんどん汚れがたまっていくのは当たり前ですよね。また、掃除機が柔道部に導入されたのは今年からなので、今まで吸い取ってもらえなかったゴミ達がたくさんいます。掃除しても掃除してもゴミがでてきます。この前、みんなが水分補給するところを掃除していたら、ヤモリがでてきてびっくりしました。ヤモリを見ることはなかなかないので、なんだか気になってヤモリについて調べてみたら、ヤモリはGなどの害虫がいるところにでるそうです。ということは…

私が道場を綺麗にしたい!と思ったきっかけは、「ブロークンウインドウ理論」というアメリカの犯罪学者が提唱した理論を授業で知ったことでした。

 

この理論は、1枚の割れた窓ガラスを放ったらかしにしておくと、割られる窓ガラスの枚数が増え、建物全体が荒廃し、しまいには地域や街全体が荒れてしまう、というものです。あのスティーブ・ジョブスはこの理論にヒントを得てオフィスを綺麗にすることを社員に呼びかけ、「掃除」を企業改革の軸としたそうです。その後、アップル社の業績回復を実現したそうです。

この話を聞いて、道場を掃除することで部活に良い影響を与えられるのではないかと思いました。

 

絶対に年末の大掃除だけでは追いつかないので、ちょっとずつ綺麗にして、道場をピカピカにするのが目標です。 

 

早慶戦まで残り2か月、4年生が全力で駆け抜けられるよう、マネージャーとしてできることを全力で頑張っていきたいと思います!!