こんにちは、環境情報学部2年の秦崚馬です。最近はとても忙しい毎日に少し嫌気がさしていますが、忙しいと思えることへの感謝を忘れずに大学生活を送っております。

そんな中、本日湘南藤沢キャンパスへ向かう電車で、前に座る男性がガラケーを操作しているのを見つけました。私自身、ガラケーを使っている人をお目にかかるのはとても久しぶりで、驚いたと同時に物持ちが良い人がいるものだと感動しました。

突然ですが、皆さんは携帯電話に含まれるリチウムイオン電池の材料には、コバルトなどの希少金属が使用されており、それらのほとんどはアフリカコンゴの劣悪な環境の中、子供や女性により採掘されていることはご存知でしょうか。私たちが普段何気なく使っている充電池の裏側には、過酷な環境で辛い思いをし、搾取されているアフリカの人々がいるのです。このようなことを考えると、新しい製品が出たときの機種変更をなるべく控えるはもちろん、一つのデバイスを大事に長く使うことの必要性がわかると思います。

そのようなことを考えながら、大学に到着し、一日中授業を受けた後、帰路についた私ですが、、、

なんと、横浜駅に着いた時、携帯電話が手元に無いことに気がつきました。結果的にはバスに置き忘れていて、今はバスの営業所に置いてあるとのことでしたが、それよりも携帯を一度なくしてしまったショックの方が大きく、いまだに立ち直れずにいます。明日、部活に行く前に携帯を取りにいく予定です。

皆さんも物の背景によく着目し、大事に使いましょう。私も気をつけます。

 

10,人や国の不平等をなくそう

12,つくる責任、つかう責任