こんにちは。
更新が遅れてしまい、申し訳ございません。

夏休みが終わり、総合政策学部の授業における今期の履修選抜で月オフを死守した、一年の高尾です。

 

振り返ってみると、今年の夏休みは非常に充実したものでありました。それもそのはず、私は去年まで田んぼに囲まれながら、唯一の楽しみはコンビニに行くこと、という生活を送ってきたからです。

しかし、そんな充実した夏休みにも悲しい出来事がありました。
悲しいです。すごく悲しいです。とっても悲しいです。……耳が潰れました。それも、生き残っていたきれいな方の耳が。我が柔道人生13年目にして。私もとうとうジューダーの仲間入りです。あー。

別にいいんです。耳なんか髪で隠せば分かりません。帽子で隠したらもっと分かりません。それで、必要なときに有効活用してやればいいんです。実際、去年の大学のAO入試の面接の時、潰れた耳をがっつり出して、柔道頑張ったアピール、有効活用しました。もしかしたら、それがなかったら私は入試に落ちていたかもしれません。潰れた耳さまさまです。

でも、一つ、一つだけ、選択肢が狭まったことがあります。それは、結婚相手です。私は、両耳潰れた人としか結婚しません。きれいな耳の旦那さんの隣になんか並べません…悲しいです。

 

今週末、いよいよ早慶戦があります。

私は、女子の中で先鋒として、出場させて頂くことになりました。一年生なので、初めての早慶戦参戦となりますが、昨年動画を見ただけで、その独特の緊張感や優勝した時の感動をその場にいるような臨場感で体験し、圧巻されたことを覚えています。そこで自分が戦う、考えただけでお腹が痛くて涙腺が崩壊しそうです。しかし、早慶戦とは、年に一回の伝統ある神聖な試合、その試合で戦う機会を与えて頂いたことの重要性を改めて実感したいです。そして、不安しかないのですが、精一杯の試合をし、切り込み隊長としての役割を少しでも果たすことが出来ればと考えています。応援よろしくお願いします。

 

それでは、失礼致します。