こんばんは、1年の陶です。今月も残りあとわずかになり、来月からは新年度が始まるということで、いろいろな準備をしていた矢先、コロナウイルスの影響を受けて途方に暮れている今日この頃です。

ある界隈では人口調節のための薬だという噂もありますが、やはり疫病は天災なんかよりもとても怖いですね。

 

影響は社会的に幅広く出ており、企業ではオンラインを活用した新しい業務形態を確立していったり、アーティストの中では前例のない無観客Liveというものを行ったり、社会も新しい時代に移り変わっているように感じます。

そんな中ちょうど昨日、「君の名は」で有名になったRADWIMPSというアーティストがコロナウイルスに苦しむ全世界の人々に向けて”Light The Light”という楽曲を配信していました。

僕はボーカルの野田洋次郎と出身校が同じだったことから、昔から彼らの楽曲を聴いていましたが、今回も非常に深い楽曲となっていました。

 

Someday we will laugh all night  ”いつか僕らは一晩中笑い合うんだ”

About our hardest times  ”この何よりも大変だった時のことを”

Until then hold our hands together  ”それまで僕らは手を繋ぎあおう”

Soft and tight  ”優しく、そして力強く”

Together we’ll move on  ”共に歩もう”

 

これは楽曲の一部の歌詞です。僕はこの一節に、今、僕らがやるべきことが書かれているように感じました。いつかこの混乱が収まった時、一晩中笑い合って語れるぐらいに全力を尽くし、後悔の無いような選択をしよう、と。

僕も、今いる世界はすごいちっぽけで、力になれることはほんの些細なことかもしれませんが、後悔の無いように生きていきたいです、というクサい文章を書いて今日のところは書き終えたいと思います。

では、