明けましておめでとうございます。

オタクの小田島です。

ただいま新潟に帰省しておりますが、とにかく米が美味しいです。正月だからと言って炭水化物を餅で済ますのがもったいなくらいに美味しいです。

 

さて前回の日誌を書いたのが昨日のような感じがするほど濃密な一ヶ月余りであったので、まずは近況報告として12月の振り返りを簡単にしようと思います。

 

一つ目、機動戦士ガンダムNT

期待の五倍くらい上の感動を得ることができました。

・RX-0 3号機はかっこいい

・澤野弘之サウンドは鳥肌が立つ

・ストーリーは感動的

最高の90分でした。あと入場特典が憎いですね。複数回観に行くことになってしまいました。

 

二つ目、クリスマス

一年生の古澤の日誌にもありました通り、トレーニングをしていました。12月24日に行うトレーニングはモチベーションが上がりますね。(それが憎しみによるものかはわかりませんが・・・)しかし一つ誤算がありました。

私はガンダムのサントラをかけてトレーニングをする予定でしたが、道場に着くとイケてる洋楽がかかっていました。洋楽をかけながらトレーニングをし、クリスマスに道場に来る人は限られるので、この時点で古澤だろうなぁと思いました。

古澤は私と違いトレーニングが大好きでストイックなので、ガンダムのサントラを流したいなどとは口が裂けても言えませんでした。

 

三つ目、モナコ遠征

私はこの遠征で衝撃的な経験をすることができました。

体重別の団体戦で私は100kg超級でのエントリーでした。準決勝でロシアチームと対戦しました。

以下は簡単な試合の説明です。相手は大きかったので担ぎ技で攻めようと考えていました。試合が始まって組手をしながら背負投を仕掛けました。しかし相手はビクともせずそのまま私は潰れていましました。私は寝技を警戒しましたが、パワーでそのまま持ち上げられて裏に背中から落とされました。「ippon」。以下はその時の画像です。組む→背負投潰れる→体を持ち上げられる→一本

圧倒的なパワーの差を感じました。そして外国選手と柔道をする場合の難しさというものを痛感しました。

 

以上三つがメインです。本当に濃密な12月でした。

また私の中でこの一年は通年でも濃密で、あっという間に過ぎ去って行った2018年だったと思います。

 

2019年は、学生生活最後の年、そして就活、卒論、単位と、もうすでに心配事でいっぱいですが、個人的な一番の目標は全日本学生体重別選手権をリベンジすることです。

出場だけが目標だった去年の全日本学生体重別選手権は二回戦負け。結局、負けたら悔しいです。だから今年は講道館杯を目指します。現状では東京予選すらまともに勝ち上がれない実力ですが、一日を大切に一歩ずつ成長していきたいです。

 

これ以上書くと収拾がつかなくなりそうなのでこの辺で失礼させていただきます。

2018年も応援ありがとうございました。

2019年も慶應義塾體育會柔道部をどうぞよろしくお願い致します。